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光仁会病院柔道部

こんにちは、マルマイユのディレクター井上です。

先日長崎市を訪れたときに、私が高校生の時分から大変お世話になっている光仁会病院院長の本村先生にお会いする機会がありました。

その時に、先生が柔道を通して一つのことにとらわれない人材育成をされていることを聞き、深い感銘を受けました。

しかもその柔道部が強いんです。

=2009/11/10付 西日本新聞朝刊=

長崎市の光仁会病院柔道部が、第44回全九州実業団対抗柔道大会(10月18日、福岡市)の第3部(3人制)で初優勝した。部員たちは、昼間に看護師や看護助手として働きながら、夜間に道場を借りて練習を重ね、九州の王者に上り詰めた。

部は2006年、柔道経験者の本村龍太郎理事長の呼び掛けで結成。病院の仕事で体力が求められることや「礼に始まり、礼に終わる」という柔道の基本姿勢から、患者への接し方や団結力を身につけてほしいとの思いを込めた。

創部当初は部員2人だったが、現在は19―33歳の10人が所属。増永慶一郎主将(33)は「夜勤があるため、全員が練習で顔をそろえるのは難しい。1―2人しか来られなくても、道場の人たちと一緒に練習し、力をつけてきた」と語る。

大会には2チームに分かれて出場。Aチームが、福岡刑務所や九電工など強豪チームを倒して出場25チームの頂点に立った。優秀選手に選ばれた看護学生の 本村健太選手(24)は「学校にも通うため大変だったが、仲間に支えられて結果を残せた。次はもっと上を目指したい」と語った。

元記事はこちら↓

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/judo/news/20091111/20091111_0002.shtml

私も柔道をしていたのでわかるのですが、九州で優勝するって大変なことなのです。

実力がないと達成できません。

私はすっかり光仁会柔道部のフアンになってしまいました。

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