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催眠出産(ヒプノバーシング/Hypno Birthing)

みなさん、こんにちは。井上でございます。

ヒジョーニ、興味深い記事を見つけたので紹介します。

ネタ元は、”マイスピ”こと、幸せになりたい全ての女性を応援するスピリチュアルサイトからです。

http://www.myspiritual.jp/2011/07/post-3367.htmlより、以下転載します。

無痛分娩が主流のアメリカでは、「無痛」を実現させるために、背中にチューブを入れての麻酔剤や分娩促進剤を始めとした薬剤の点滴、口には酸素マスク、お腹には分娩監視装置などを備えて出産にのぞむのが一般的です。

こうした出産の在り方に疑問や抵抗を感じる女性達の中には、痛みを伴う自然妊娠を受け入れる他、自宅での出産、さらにはスピリチュアルな手法での出産を選択する人達も……。

セレブもまた例外ではありません。以前マイスピでも話題にのぼったモデルのジゼルの水中出産に続き、今日は2人目の出産を控えた女優ジェシカ・アルバの、ヒプノセラピーによる出産プランをご紹介しましょう!

ジェシカ・アルバと言えば、以前マイスピでもご紹介したように、今ハリウッドで最もホットな女優の1人であると同時に、妻として、また愛娘の母として公私ともに充実した日々を送る、世界の女性達にとって憧れの存在。

そのジェシカの夫として、世の男性から羨望の眼差しを受けるのは、2004年公開のヒット作『ファンタスティック・フォー』で出会った撮影技師のキャッシュ・ウォーレン。

2008年に結婚し、同年には長女のオナーちゃんを出産。そして3年後の今年2人目を妊娠中のジェシカは、長女と同様に今回もヒプノセラピー(催眠療法)を使用して出産する予定を語っています。

現在、「ヒプノバーシング(Hypno Birthing)―― 催眠出産」と呼ばれる催眠療法を用いたこの出産方法は、薬剤の使用を望まないアメリカの妊婦達の間で急速にトレンドとなっており、出産前にヒプノバーシングを習うクラスに通う女性が増加中。実際に、アメリカ在住の筆者宅付近の大手総合病院でも、マタニティクラスの一貫としてヒプノバーシングを導入しています。

この出産法は、簡単な自己催眠法やリラクゼーション、呼吸法などを用いて、女性の身体に本来備わっている自然出産力を引き出す効果があるとのこと。また自身の持っている出産のための潜在能力を100%発揮できる状態を導くものでもあるそうです。

ヒプノバーシングの歴史をひも解くと、1920年代にイギリスの産婦人科医ディック• リード氏のナチュラルバース(自然出産)コンセプトである「恐れや不安、緊張がなく、ハイリスク出産でもない場合、出産には痛みが伴わない」という理論(FTP理論)に基づき、アメリカ人ヒプノセラピストのマリー• F. モンガン氏が開発したプログラムにより、1990年、世界初のヒプノバーシングベイビーが誕生したことから始まりました。

以下はジェシカのインタビュー記事からのコメントです。
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「基本的に主人が私を瞑想のような状態に導くの。彼が “君はリラックスしている。そして陣痛や出産の過程では雲の上を浮いている” といった感じで私に語りかけるのよ。緊迫すると出産が重くなる上に、痛みもさらにひどくなるから、私はただ呼吸に集中してリラックスしているの」

実際、現在3才になる長女をヒプノバーシングで出産した体験を持つジェシカは、さらにこう語ります。 

「これはリラックスするための手法で、”この陣痛はそう長くは続かない”と自分を落ち着かせるためのもの。ただ呼吸と彼の声に集中するの。その時間は、穏やかで素晴らしいものなのよ」

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日本ではまだ聞き慣れないヒプノバーシングですが、スピリチュアルな女性達から、人気の出産方法として火がつく日も、そう遠くはないかもしれませんね。

 

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