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オーガニックコットンのロンパース|出産準備・出産祝いのベビー服|日本アトピー協会推薦品

出産準備や出産祝いのベビー服として人気のオーガニックコットンのロンパースの紹介です。

前回に引き続き、実際に当社製品60−70cmを使用している可愛い赤ちゃんの写真を紹介いたします。

ちょうど1歳になったばかりの女の子Aちゃんです♪

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神奈川県にお住まいのI様、可愛い娘様の写真ありがとうございます。



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Aちゃんが着ているのはロンパース・半袖です。

ねんねすると、首の後ろに茶色のイッソン(猫マーク)が見えます。
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たっちしても首の後ろにイッソンが見えます♪

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I様からはこんな嬉しいコメントを頂いています。

「着せ心地抜群で、伸びないし、柔らかいし、調整できるしで本当に最高です!」

では、ここで「調整」機能について紹介させて頂きます。

 

マルマイユのロンパースには、2つの工夫が備わっています。
1つ目は、股の部分に開閉用のスナップボタンが付いているのでおむつ替えに便利なつくりになっています。
オリジナルの工夫として股部分のボタンを使って3段階のサイズ調整ができるので、赤ちゃんの成長に合わせて使えます。RP-OGp10-03

2つめの工夫が、頭を通すためにえり部分が大きく開くようにしています。
※えり周りにはボタン類はありません。
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<2015年9月10日追記>

【利用者の声!】
マルマイユのロンパースを使用されているママから感想を頂いています♪

「8ヶ月の娘に着せています。この肌着を来せて寝せるときは、わざとボタンを1段階ゆるいところで止めます。こうすると、夜中におしっこをしてオムツがパンパンになっても、肌着が縦に引っ張られることがないので、寝ている赤ちゃんが苦しくなりません。(長崎県 R.Yさん)」

<2015年9月8日>

紹介しているオーガニックコットンのロンパースが、日本アトピー協会推薦品として、アトピー対応こども肌着に認定されましたので報告します。

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このロンパース・オーガニックコットン出産祝い出産準備のベビー服として人気のようです。

 

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<2015年12月9日追記>

 

RP01出産準備や出産祝いのベビー服としてお薦めしているオーガニックコットンのロンパースには

もちろん長袖もありますよ〜。

半袖と同じように60-70cmと80-90cmの2サイズあります。

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赤ちゃんがベビータイツと合わせて着ると、こんな感じです。

<2016年3月30日追記>

出産祝いや出産準備の日本製ベビー服として、オーガニックコットンのベビーアイテムという選択肢があります。

 

マルマイユではオーガニックコットン以外の通常の綿生地の新生児ベビー肌着なども取り扱っていますが、

「両者の違いはなんですか?」

オーガニックコットンの肌への優位性は?

というご質問をよく頂きます。

 

マルマイユなりに端的に答えを出すと

化学処理をして生地を作っているかどうか」だと思います。

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綿花から糸へ紡績するときや紡績した糸から生地へ加工するとき、

通常は化学処理をしますが、

オーガニックコットンは綿そのものが持つ油分や天然素材を上手く利用し、

化学処理を極力しないで丁寧に作っていきます。

 

そのため、生地の色は原料である綿そのものの色である「生成り(きなり)」色になっています。

また、綿本来の風合いや性質をそのまま活かしているので、

特徴な優しい肌触りの生地に仕上がっており、

肌着などの製品への品質に大きな影響を与えています。

 

そのため、

肌が弱く肌にトラブルを持つ人がオーガニックコットンの肌着を使うと、こう言ってくれます。

「やはりオーガニックコットンは良い!」

 

肌トラブルの原因は解明できていないものもあり、

数値では測れない優しさや安心感を肌で感じることができるのが、

オーガニックコットンの肌着だと、マルマイユは考えています。

 

肌質に焦点を当てると、

実は、赤ちゃんの肌の薄さは大人の半分ほどです。

そのため、大人が感じない刺激も感じることができるはず、と考えています。

 

だからマルマイユは新生児ベビー肌着の選択肢として、

オーガニックコットンのベビー服のラインナップを少しずつ増やしていくように考えています。

 

ちなみに、オーガニックコットンと非オーガニックコットンの明確な違いは栽培方法にもあります。

 

オーガニックコットンは3年以上化学薬剤を使わない畑で、

一切の農薬や化学肥料を使用しないで栽培された綿花のことで、

世界の綿の生産量のわずか0.7%しかない希少な綿花です。

 

人にも環境にも優しいオーガニックコットン。

マルマイユでは豊富なラインナップを揃えています。

日本アトピー協会推薦品もありますよ〜。

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<2016年7月7日追記>

開発秘話の紹介です。

オーガニックに込めたこどものための思いやり

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「オーガニックではないこども用のアトピー対応肌着はあるが、

縫い代に肌が擦れると炎症が起きてしまう」

という悩みをママたちから受けた時にマルマイユは使命感を感じました。

それは全国の産婦人科にベビー服を提供する企業として、

肌への低刺激を追求した肌着を得意としていたからです。

「肌着は医薬品にはなれないが、肌に触れるものだからこそ、できることがあるはず。

世の中の役に立てるモノを作りたい!」

この想いで開発した肌着は

縫い代部分を特殊な縫製技術でフラットに仕上げ

自社開発のオーガニックコットン生地を使うことで

肌への刺激を軽減することにこだわった究極の肌着です。

また縫い糸・ラベル・紐もオーガニックコットン100%にこだわって使用しているので

化学繊維が苦手な方でも安心です。

オーガニックを使う理由

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オーガニックコットンとは3年以上化学薬剤を使っていない畑で

一切の農薬や化学肥料を使わず自然農法で栽培された綿花のことをいいます。

マルマイユがオーガニックコットン生地にこだわる理由は

「 生地に仕立てる工程でも漂白や染色などの化学処理をしていないから」

そこにオーガニック生地の肌への優しさがあると考えています。

そのため化学処理工程を経て出来る一般の生地とは違い

素材の風合いを生かした優しい色と肌触りが魅力の生地だと考えています。

素材から違うプレミアム生地

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もともとオーガニックコットンのベビー肌着を

企画・製造・販売していたマルマイユでしたが

理想の肌着を追求し、研究を重ねた末に

自社で一から生地を開発するに至りました。

最初は生地を作るためのコットン探し。

日本は綿の自給率がほぼ0.0.0%なので

世界中のオーガニックコットンを探し求めた結果

環境大国スイスで作られている極細で毛羽立ちが少ない糸にたどり着きました。

この糸を日本に輸入して

機能性と長期間にわたり愛用できるメリットを併せ持つことを考え

密度の高いスムース編みで生地に仕立てたてました。

そして完成したのが

肌に吸いつくような柔らかさが特徴のマルマイユだけのプレミアム生地。

このスムース編みは空気の層が多いため夏は通気性に優れ

冬は適度な保温性を保つ特徴があり

また高密度な生地は薄いにもかかわらずストレッチ性を兼ね揃え

洗濯でよれにくいという利点もあります。

凹凸が少ない平面縫製

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縫製に関してもこだわりがあります。

全国の産婦人科にベビー服を提供することで培った技術の

《肌に刺激が少ない平面縫製》をつかうこと。

これは肌に当たる内側だけでなく、外側から見ても凹凸が無いので

見た目にもシャツを裏返しに着ているような違和感がなく、

こどもがお着替えのときにお友達から裏返しを指摘される心配がありません。

あなたのお気に入りの一枚を目指して

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縫い糸に使っているオーガニックコットンは

湿度や温度の影響を受けやすく

ちぎれやすいという性質があります。

さらに伸び縮みしないため

高速稼働する工業用ミシンでの扱いがとても難しい糸です。

そのため必然的に

ゆっくりと縫うことになり、生産性が落ちてしまいます。

しかしそれをデメリットと捉えず

丁寧に縫えるメリットと考え、一枚一枚手作業で縫製を行っています。

これを支えているのはメイド・イン・ジャパンの技術です。

マルマイユを運営している美泉(びせん)は創業34年の縫製会社で

繊細さを要する高級婦人下着をはじめ

凹凸を嫌う特殊な競泳用水着などを生産してきたノウハウがあります。

だからこそマルマイユの品質は

ベビー服が最も酷使される産婦人科の現場でも認められ

選ばれ続けているのだと感じています。

<2016年12月15日追記>

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日本アトピー協会推薦品オーガニックコットンベビーロンパース

読売新聞でも取り上げられました!

記事の内容は次のとおりです。

長崎市のデパート「長崎浜屋」のバイヤー、古川ゆかりさんがおすすめするのは、オーガニックコットンのベビー肌着シリーズだ。長崎県諫早市の縫製会社「美泉」が製造し、「マルマイユ」というブランド名で販売している。「まるでシルクのゆおな肌触りで驚きました」と話す。

中でも古川さんのイチオシは、マルマイユの半袖ロンパース。上下がつなぎになったベビー服だ。襟元が大きく開くので着せやすい。股下のボタンは3段階に調節できるようになっていて、赤ちゃんの成長に合わせて長く着られるのが特徴。いまからの季節にちょうどよく、出産祝いにも人気だそうだ。

優しい質感の秘密は、糸へのこだわりにある。オーガニックコットンの布を仕入れて肌着を作るメーカーが多いのに対し、同社は有機栽培された木綿糸をスイスから取り寄せ、自社で生地を織っている。通常より細い糸で織るため、しなやかな肌触りになるという。縫製にもオーガニックコットンの木綿糸を使っている。

シリーズは日本アトピー協会(大阪)が「推薦品」に認定している。古川さんは「肌の敏感な赤ちゃんにオススメです」と話す。

<2017年2月7日追記>

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当社の「至福のオーガニックコットン生地」肌着シリーズは、

皆さまにより安心してご使用いただけるために、

生地だけでなく、糸やラベルもオーガニックコットンにこだわり、

縫い代が平らになるように縫い方までこだわった結果、

特定非営利活動法人日本アトピー協会から「推薦品」マークを取得しました。

日本アトピー協会推薦品のオーガニックコットン肌着といっても、

薬ではないので当社の肌着を着ることで症状が改善するわけではありません。

しかし、四六時中、肌に直接触れる肌着だからこそ、

日々の痒みやストレスを少しでも軽減することができるはず!

その信念をもとに商品開発をしてきました。

マルマイユでは、

痒みやストレスの軽減は、生活の質に直結する大切な課題

と考えています。

なぜ、オーガニックコットンのアトピー対応肌着をつくるのか?

オーガニックコットンを機能性の部分で考えてみると、

綿が持つ本来の優しさ低刺激性が、肌に良いから。

それともうひとつ。

当社製品を着た敏感肌の子供が、

痒みなどのストレスの軽減を感じて微笑むことができれば、

周りの大人たちも「よかった」と笑顔になれる。

そこに、当社の存在意義である「人を幸せにするモノづくり」があるからです。

当社製品を着た人々の笑顔が周囲の人々にうつる「笑顔の連鎖」をつくりたい。

この想いで、日々皆さまに少しでも喜んで頂けるように努めています。

話を戻しますが、日本アトピー協会推薦品であることを表すマークは、

アトピー性皮膚炎及びアレルギー諸疾患患者にとって有益であると認定された商品に対して

日本アトピー協会から発行されています。

実はこの 「推奨品」マークの認定を受けるには、

書類選考、モニター調査、などの日本アトピー協会の厳しい基準をクリアする必要があり、

開発から販売まで相当な時間がかかります。

当社のオーガニックコットン肌着は、

日本アトピー協会推薦品の衣類部門で初となる、オーガニックコットンのこども肌着・ベビー肌着です。

他社には無い唯一の商品で自信作ですが、

使用してみた感想や、改善点などがあれば、いつでもご連絡ください。

 

マルマイユは日本製らしく、赤ちゃんへの配慮きちんとしていくのは当然ですが、

赤ちゃんやご家族の方に笑顔を届けることができるベビー服作りを目標に掲げています♪

皆さまに少しでも喜んで頂けるように努めてまいりますので、ご意見ご要望があればいつでもご連絡ください。

<お問い合わせはこちら>

以上、ベビー服通販の赤ちゃん肌着専門店マルマイユでしたヾ(●´∀`●) 

 



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